駄天使のひとりごとTOPに戻る


2011年03月23日

震災復興に向けての自分自身のあり方とは

震災から1週間以上、経った頃から、TVでは通常の番組を放映し始め、重要な内容の放送はNHK位でしか放映されなくなりました。すると、震災や原発問題が徐々に人々の意識から風化しつつあるようです。

特にそれを痛切に感じたのが、昨日、自由が丘のカフェでランチをしていたところ、私が食事している間中、隣の女性2人組は、ずーっと1時間以上血液型の話をしていたのです・・・。
もちろん、血液型の話をすることが悪いというわけではなく、今、この瞬間でも、福島の原発現場では命をかけて作業している人たちが沢山いるということに少しは意識を向けてほしいな、と食事をしながら少しさびしい気持ちになりました。

最も、世論調査によると、「このまま原子力発電を続けることを支持する人」がなんと、まだ55%もいるそうですから、こんな大震災があっても、まだまだ目覚めてない人が日本の大多数を占めている、ということが、残念ながら証明されたといえるでしょう。
また、今回の地震についてはいろいろな情報が錯綜し、自然災害説から人●地震説まで多々ありますが、私は、全てを受け入れ、全てを否定する、というスタンスをいつも取っているので、あらゆる情報の清濁を合わせ飲んでから、自分の真我の声に忠実にお伝えしているつもりです。
ですから、私の情報もくれぐれもうのみにせずに、必ず、ご自身の直感で判断して頂きたいと思います。というわけで、これからお伝えする情報は、恐れをもたずに、ご自身の中で取捨選択して受け入れて下さい。

さて、今回の地震は、2011年3月9日から10月28日にかけてのマヤ歴最終サイクルの中の序章とみています。今回の地震で大多数が目覚め、意識の転換を図ることができれば、速やかに地球の浄化も終えることができるでしょう。ですが、今回の政府やマスコミの姿勢、またTVに安易にマインドコントロールされている国民の大多数を見ている限りでは、まだまだ覚醒してない人が大多数のようです。

自分自身を100%生きていない人は、他人や外界からの影響や情報を、しっかり選別せずに、すぐに自分の中に取り入れてしまう傾向があります。そして、後になって、他人や外界などのせいにして、被害者を自ら引き受け、演じてしまうのです。
しかし、被害者意識がある限り、いつまでも自立できません。また誰かに助けてもらわなければ生きていけない、という依存心も手放さなければこれから起こりうる様々な宇宙規模での大転換期も乗り越えていけないでしょう。何故なら、まずは、自分自身が100%確立できてなければ、他人を助けることなどできないからです。

ですから、そろそろ、地球、即ち、大地は常に揺れるもの、という認識に変えていかないと、いつまでも地震に怯えて暮らすことになってしまいます。そもそも地球は、自転してる訳ですから、いつも動いています。
また、地震=悪いもの、という認識も変えていかないと、いつまでも人類はかわいそうな被害者という枠の中から抜け出せません。

これから何が起こるか、起こらないか、ということに意識を向けるより、今の自分が心地いいか、安心しているか、リラックスしているか、ということだけに意識をむけましょう。余震に怯えれば怯えるほど、体は緊張し硬くなり、思考もシャットダウンしてしまいます。
今ほど、自分の外側に意識を向けたくなる時期はありませんが、そういう時こそ、いつも自分自身にかえる癖をつけるチャンス。自分の外側に真実はなく、自分の内側にしか答えがないわけですから、これから危機回避したければ、外の情報に頼るのではなく、まずは、自分の直感、第6感、虫の知らせ、体の変調だけが一番確実な情報です。

今回の地震、そして原発問題でどれだけ多くの日本人が覚醒するかが、今後のアセンションの鍵となるでしょう。もしこれでもまだ目覚めなければ、目覚めるまで、宇宙はいろいろお灸をすえてくるやもしれません。
でもこれも全て必要悪として、私たちは全てを無抵抗で受け入れることしかできません。なぜならば、宇宙の本質は、愛であり、私たちの本質も愛だから。
ですから、起こることで、受け入れられないことは本当は存在しないはずです。抵抗しているとしたら、過去の経験から条件反射で恐れを再現しているエゴだけです。

これから重要なのは、放射能対策はもちろんのこと、自分自身の”放射脳”、すなわち、自分の脳から放射している思考や感情のエネルギーに注意することが重要。ネガティブな想念、特に恐れが集合無意識に蓄積されると、それらがエネルギー化し、更なるネガティブな現実を引き寄せてしまうから。
心配を煽るような報道はこれからも続くことでしょう。
ですが、それらに意識の焦点をあわせず、自分自身が常に、愛の震源地となって、周囲に光を放射していきましょう。どうせ放射するなら、自分から愛や想いやり、赦しや、リラックス、笑いや楽しい会話を放射してきましょう。

それが、今、私たち一人一人が、今、ここでできる、最善の奉仕ではないでしょうか。

<災害時に役立つエッセンスの詳細はこちらをクリック>


2011年03月13日

自然の力で有害な汚染から身を守る方法

一昨日の東北大地震の影響は、3日経った現在でもその被害が収まるどころが、どんどん拡大しているようです。現在、問題になっているのは2次被害。特に、福島原発事故が今一番の懸念事項として騒がれています。
私も昨日から政府の会見等をオンラインでチェックしていますが、チェルノブイリやスリーマイル島の事故もそうですし、1991年の美浜2号機や、もんじゅの事故でも、公の機関は事故を秘密にし、過小評価することが傾向として現れています。
また、国はパニック回避を最も重視視しますので、多少の犠牲は致し方ないという見解のようです。
チェルノブイリ、スリーマイル島の事故の共通点として、迅速かつ正確な情報が行政側から得られずに、地元の住民たちが多量の放射能を浴びたことがあげられます。
チェルノブイリ周辺では、最近になって白血病やガンで死ぬ人や、子供たちの甲状腺異常が急速に増えているそうです。
ですから、もし政府が真実を伝えないのであれば、我々一人一人が早目の自衛対策をとる他、身を守る手段はありません。チェルノブイリから日本まで8000kmも離れているにも関わらず、当時、日本でも放射能が確認されたのは事実です。
決して恐れを煽るわけではありませんが、備えあれば憂いなしです。
食事やフラワーエッセンスは副作用はありませんから、幸い、放射能被害がなかったとしても更に健康になるだけの話です。

フラワーエッセンスの世界では、既に、チェルノブイリ原発事故の際に、FESやコルテが現地から要請を受けて、有害エネルギーの汚染に役立つエッセンスを開発しています。

特に、被災地周辺にお住まいの方向けに有益なエッセンスをまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。

●FES 「ヤロー環境スプレー」
人体に与えるエネルギーレベルでの悪影響から身を守るキク科の花と海塩で作られたエネルギー保護のためのエッセンス。コンピューター機器の使用、レントゲン、テレビ、PCのスクリーン、地磁気からくるストレスや、飛行機での旅行など、外的な影響が人間のエネルギーフィールドにあたえる有害な作用が気になる人に。他にも、激しいストレスの最中やその後、人混み、街中などの周囲の環境に対して過敏な場合にも。)
*スプレータイプで体の周りなどに噴射して使用することができます。
*同じく飲むタイプ「ヤロー環境フォーミュラ」はこちら

●コルテPHI 「T1」
大気の有害エネルギーを浄化するために生まれたエッセンス。T1は、エネルギーを導き出して吸い取ってしまう作用を発揮します。そうすることで余分で有害なエネルギーを吸収してくれます。その他の電磁波を出す電化製品の側においておくのも効果的です。あらゆる電磁波が気になるときに。
(注:このエッセンスは飲まずに置いて使用するものです)

●【ポイント2倍】コルテPHI 「イルカ」
コルテの「T1」は様々な原発震災の際にも土地の汚染を浄化しましたが、「イルカ」のエッセンスと併用すると、余分な有害なエネルギーを除去し、エネルギーのバランスを回復させます。
<やり方>
椅子に座り「T1」を両足の間に起き、頭上高くから「イルカ」のエッセンスをかざし、体の前面にそって「T1」のところまでゆっくりおろします。
この動作を何回か繰返して下さい。終了したら2つのボトルを心に白い光を思い浮かべてボトルをふっと吹いて浄化します。

●コルテPHI 「オーラ・スプレー」
成分のジェムが危険な有害エネルギー吸収するのと同時に、オーキッドとフラワーがそれを浄化し、最終的には身体から放出します。日差しの強いところに外出する前や、汚染された空気を吸ってしまう前に、頭から肩にかけて1~4回スプレーします。
ボトルは身体から約50cm離して下さい。オーラスプレーは他の人々のエネルギーを吸収してしまう傾向にある人や、パソコン機器などを使用される方におすすめです。

●オーストラリア・ブッシュ 「エレクトロ(電気・電磁波)」
地球や、電気、電磁波から来る疲労、活気がない状態、地球のリズムに乗れず、バランスが崩れている状態に。電気、電磁波の感情面への影響が減り、地球の自然なリズムと調和します。また地球(磁場)や、電磁波、電気からくる影響や不安・恐れから解放してくれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、食べ物で放射能を防ぐことも可能です。
放射能は極陰性、焼き梅干、玄米、昆布、で中和されるようです。
広島原爆の時も知識ある人は焼き梅干で中和したらしいです。
砂糖、小麦粉、牛乳を飲まないようにする事で放射能被害の症状悪化は防げるそう。
特に、放射線を防ぐ「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」は以下の通り。

 乾燥昆布一切れ1枚1グラム
 トロロ昆布大さじ販売1グラム
 乾燥ワカメ5グラム
 いわし中2匹96グラム
 さば1切れ100グラム
 かつお1切れ100グラム
 焼き海苔10枚3グラム
 ぶり1切れ80グラム
 塩鮭1切れ60グラム
 寒天1角の半分4

放射能は陰陽では極陰性だそうなので、 被曝したら陰性の強い砂糖、水は厳禁だそうです。陽性の玄米、塩、味噌汁を十分摂ること。
ソ連のチェルノブイリ事故の時も海藻、大豆食品を摂取していた人は軽症で済んだそうです。特に被災地に近い方は、上記を心がけて、ここ数日は過ごしてみましょう。

・・・尚、繰り返し申し上げますが、上記の情報は、決して不安をあおるためにお伝えしているわけではありません。ただ、情報が錯綜している中から、真実を見つけ出すには、自分の感性に頼るしかないということ。

いつも書いているとおり、自分の外側には答えはなく、全ての真実は自分の内側にしかありません。ですから、上記の情報も、最終的には、必ず、ご自身のハートで感じて取捨選択して下さい。そして、既に起こってしまったことに、抵抗したり、嘆いても、進歩はありません。今後の復興&再生に意識を切り替え、一人ひとりの心の中で希望を持ち続けることで恐れの集合無意識から愛の集合無意識へと大きくエネルギーをシフトしていくことができるでしょう。
目の前に起こっていることを、どう受け止めるか、全ては自分のとらえ方にかかっています。外からの情報は全て幻想&洗脳ですから、今後は、自分の判断力、行動力が最重要課題。またアセンションの重要なプロセスとして、この2元性の加害者&被害者の幻想ゲームからの覚醒が必要となります。
今まで繰り返してきたように、全ては外側のせい、すなわち、国のせい、他人のせい、環境のせい、という思い込みの幻想から卒業しましょう。既に、起こったことは元に戻せないわけですから、とにかく、まずは現状を受け入れ、体験を通して、学び、智慧として、今後の人生に活かすことの方が重要です。
とにかく、この半年間(3/9~10/28)が人類にとっての正念場ですから、今回の地震が最初で最後というわけにはいかないかもしれません。
ですが、今回の経験を踏まえて、危機管理能力を高め、常日頃からフラワーエッセンスや食事、運動、ストレス管理等でしっかり地に足つけて生きていれば何があっても大丈夫。

何故なら、アセンションの回文は「アンシンセヨ」だからです!

<有害エネルギーから身を守るFES「ヤロー環境フォーミュラスプレー」の詳細はこちら>


2011年03月12日

東北大地震の再生と復興に向けて

昨日は、1000年に一度という国内最大級規模の大地震に見舞われた日となってしまいました。みなさん、ご無事でしょうか?これも地球の浄化の一環といわれればそれまでですが、今回はあまりにも手厳しい結果となりました。
ですが、おこったことを嘆くより、いち早く再生と復興に意識を向けることが何より大事。もし身近な方で、被災者の方がいらっしゃいましたら今回の情報がお役に立てれば幸いです。

実は、今回の大地震の前から私の体に予兆がでていました。
マヤ歴第9サイクルの初日である3月9日は、なぜか頭がくらくらするなと思いきや、今から思えば、今回の地震の前兆ともなる小地震がその日起きました。
また、昨日の朝は、ぐっすり寝たはずなのに、なぜか首がとても痛い!
なぜだろうと思っていたところ、今回の大地震。やはり微細なレベルでその予兆を体が感じとっていたようです。
そうはいっても、昨日は一日仕事でしたので、地震の最中も自由が丘のサロンにおりました。そして、車で早々に帰宅しようと思ったところ、道路は大渋滞。普段は30分で帰れるはずが、なんと3時間もかかって家路につきました。しかも、辺り一体停電だったため、信号機もつかず、街頭も消えていて、本当に真っ暗闇の中を手さぐり状態で主人が運転してなんとかたどり着きました。(途中で人が急にわたってきたり、他の車が入ってこようとしたりで、無法地帯の恐ろしさを感じました)

しかし、ついたと思ったら、なんと停電!水道もストップしています!
これにはさすがに慌てました。しかし、こんな時のための防災グッズをとりだして、復旧までの数時間を凌ぎました。

・・・今回の体験で、いかに文明の機器に頼り切った生活をしていたのかを思い知らされました。横浜方面でもこの状態ですから、宮城や岩手、長野の方がいかに大変か・・・心より心中をお察し申し上げます。

ただ、既に起こってしまったことにとらわれるよりも、今後重要なのは、いち早い再生と復興です。意識は焦点を合わせたところに集中し、現実化する働きをもちます。
したがって、いつまでも不安や恐怖に、大多数の人の集合無意識が集中することは、今後の復興を遅らせることにもなりかねません。

通常、ショックやストレスは2週間放置しておくと、脳の長期記憶倉庫に移動し、トラウマになるといわれています。したがって、今日からは、いかに気持ちを切り替えて、今後の再生に意識の焦点を合わせていくかが早急な復興のカギとなるでしょう。

私たち人間は、どんなに文明を発達させようとも、自然界のサイクルやパワーに逆らうことはできません。どんな状況であっても、自然を恨んだり、被害者意識を持たず、自然に対しての畏敬の念を忘れずに、希望をもちつづけていきましょう。

地球に存在する全てのお花たちは、相変わらず自然破壊をしたりしている愚かな人間たちを、太古の昔から、あきらめず、見捨てずに、いつでも無償の愛で応援し続けてくれています。彼らは、奉仕の存在ですから、人間から手を差し伸べられるのをじっと待っててくれています。こんなときこそ、お花の力を借りてみませんか?
もうフラワーエッセンスは怪しいとか、そんなことを言っている暇はありません。
現に、世界では、フラワーエッセンスが多くの人災や天災救助に役立っています。

特に、以下でご紹介するエッセンスは、自然災害により死、破壊、喪失などを経験した犠牲者と救援者の双方にとても役立ちます。FESといえば、ルワンダの被災地や9・11テロ事件等の際に、フローリッシュスプレーシリーズを無償で配布し、天災や人災に対してボランティアにて救済活動もしている実績のあるブランドです。

FESの「グリーフリリフスプレー」・・・定価3780円→3680円
・自然災害により死、破壊、喪失などを経験した犠牲者と救援者の双方に。
・個人的な喪失、または後退の状況にあって魂が空虚であると感じるとき新しい方向性と意味を探しているときなどに。
・人間と動物いずれも愛するものの死を目前にして、魂の基礎を再構築するのを手伝います。
・離婚や離別など、あらゆる人間関係の破綻のときに。
 

FES 「フィアレス(恐れを無くす)スプレー」 ・・・定価3780円→3680円

・自然災害または個人的な災害時に使うために。パニック時や大混乱のときに起こる突発した緊急事態にファイブフラワーフォーミュラの代わりに、または交互に使用すると効果的。ストレスによる残余エネルギー及び、進行中に症状にはポストトラウマスタビライザーを使用してください。
・怖れ、パニック、心配や休みなく続く心的な動揺または不安に伴う不眠症の傾向がある人々には効果的です。
・学校や地域で人前に出るなどの新しい挑戦に立ち向かっているこどもたちにとって、有効で優秀なエッセンスです。
・怖がりの傾向がある動物たち、またはある特定の状況に神経質になる動物たちのための基本的なエッセンス。
・人前での演技や旅行などの一時的な怖れや不安を引き起こす状況に。

また、奇しくも、先月発売されたマジェンタマントルは、1991年、アメリカ、カリフォルニア州、オークランドで発生した火災の時に初めて登場しました。
この火災で300件の家が焼け、土地は荒廃し、そこに住む多くの人が焼け出されました。火災によって荒廃した土地を再生するため、また、コミュニティに新しい絆を構築するために、マジェンタマントルは多くの人を助けました。
以来このフォーミュラは、環境再生のために世界の多くの国々で使用されています。

FES 「マジェンタ・マントル」(土地、植物、環境再生スプレー)5250円→4980円

・火災、地震、洪水などの自然災害で荒廃した土地に。
・環境破壊などで人為的に荒廃した土地に。
・長く使用していなかった土地の浄化と再生に。
・建物を建てるときや地鎮祭の時に。
・引越し後の家の土地とお部屋の浄化に。
・元気がなくなった植物と生育地の再生と回復に。
・災害の後の身体と感情の回復に。

他にも、もちろんバッチの「レスキューレメディ」やパシフィックの「バランサー」等も助けになります。

また、今回、アンジェリからの支援の一環として、オンラインショップにて1点以上ご注文頂いた被災者の方には、緊急用エッセンスのトリートメントボトルを無料で1本進呈致します。また、被災地の避難所に上記の「フィアレススプレー」と「グリーフリリーフスプレー」がご必要な場合は、1本まで無料で進呈致します。
いずれも、現住所及び送付先が被災地周辺の方とさせていただきます。

いち早い、被災地の再生と復興を心よりお祈りしています。

緊急用のエッセンスの詳細はこちら