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2011年06月29日

NO JUGEMENT!

前回同様、引き続き、フィンドホーンの「エロス」、アルケミーエッセンス「聖母マリア」、そして、ヒマラヤの「エクスタシー」から、今は「ウェルビーング(第2チャクラ)」を飲んでいます。
特に、「エロス」と「聖母マリア」は、2か月以上継続して摂取していますので、それぞれかなり魂の深い部分に入ってきています。

現在、臨床モニター収集中の「聖母マリア」は、飲み始めてすぐは、とても至福感や高揚感があったのですが、ここにきて、私、そしてモニターさん達も、更に核心的な部分である「赦し」に入ってきてからは、少し葛藤している方が多いようです。

何故なら、「赦し」や「慈悲」の境地に達するためには、その前の難関ゲートである、第3チャクラの「ジャッジメント」を手放してこそ、第4チャクラの「無償の愛」に到達するわけですから、長年、自分の中に刷り込まれてきた、自他ともに対する「批判グセ」を手放さなくてはなりません。

私たちは、前世及び今生生まれてきてからこの方、恐ろしいほどに、自分そして他人を裁くクセがDNAレベルでしっかりと刷り込まれてきています。
テレビをつければ、日々「国会中継」や「クイズ番組」で勝ち負け主体の茶番劇が繰り広がれているし、ネット社会でも、ハンドルネームで自分の素性を明かさずに、責任をとらずして、いろいろなSNSや掲示板などで、正しい、間違っている、などの討論が交わされています。
ですが、それらにトリックに気づかず、外界に起こること全てに、無意識に、自分が正しいと思った瞬間に、同時に、他人が間違っているという条件反射の共同幻想ゲームの罠にはまってしまっているのです!

でも、そうではなくて、これから訪れる新しい水がめ座の時代は、全てを包み込む無償の愛の時代でしたよね?

だから、どんなにイケてない自分であっても、また、更に自分を批判してくる人をもとにかく一度、無条件で受け入れてしまうこと。これがまず必要なのです。

面白い実話があって、ある方が、電車の中でヤクザが喧嘩しているところに乗り合わせたときに、とっさに、そのヤクザを抱きしめてあげたそうです。
すると、今まで怒りくるっていたヤクザが、突然嗚咽を上げて泣き出したとのこと。

結局、皆、愛が欲しいだけなのですね♪

だから、勇気をもって、自他ともに受け入れてハートで抱きしめてあげましょう。

その第一歩は、まずはどんな自分であっても否定はせずに、丸ごと受け入れてあげること♪そして、自分自身に喜びを与えてあげることで、周囲にも喜びのエネルギーを循環させていくことができます。

でも自分や他人を批判した瞬間、エネルギーの流れがストップしてしまって、硬直してしまいます。すると、そこからは何も生まれることはできません。

だから、まずは、リラックスして自己受容!
これが全てです♪

って実は、これこそがフィンドホーンの「エロス」の英語の原文に書かれていることだったりします(笑)。

やっぱり、今、一番、一番売れてるエッセンスの理由がわかったような気がしたのでした♪

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