2008年12月29日
コルテPHIの「クロップサークル」での多次元の癒しとは
先日、12月11日に開催されたコルテPHIのワークショップに参加してきました!
今回は、待望の「クロップサークル」(ミステリーサークル)がテーマで、コルテさんもこのワークショップはまだ過去1回しか開催していないので、本人もとても楽しみにしていたそうです。
しかも、クロップサークルのエッセンスは、コルテのエッセンスの中でも最も高次元であり、アセンションに関わりの深いエッセンス!!
このエッセンスが作られたいきさつは、1995年の冬にイルカとクジラからのメッセージにより、クロップサークルを研究しているDrスノー博士に連絡を取るよういわれたことがきっかけとなり、1996年に博士とイギリスに行き、エッセンスを作成するようになったそうです。
コルテ曰く、クロップサークルのエッセンスを作成する目的のひとつは、「情報を維持するため」だそうです。
というのは、クロップサークルは大抵、大農園に一夜にして現れるのですが、農園主はいまだにいたずらだと思っているので、怒ってすぐに壊してしまうそうなのです。
なので、壊される前に、エッセンスをその場で作成してしまう必要があるということです。
そのように一夜にして突然現れるクロップサークルにはとても面白い特徴がいくつかあります。
・クロップサークルのできた場所は電磁波がとても高く、鳥がその場所を避けて飛んだり、飛行機がその上を通過すると機械が故障する。
・稲の根が折れてもすぐに復活し、稲の波動が変わり5倍以上成長が速くなる
・稲がスパイラル状に倒れ、明らかに人間が折ったものとは思えないような正確な角度(60度)で均等に折れている。
などなど、実際にクロップサークルが作られた瞬間の映像も見せてもらいましたが、何と、5秒以内位のスピードで、あっという間に幾何学模様が作成されたのでした!!
しかもクロップサークルがよく現れる場所を調べてみると、どうやら地球のエネルギーライン上にできるということ。
ようするに地球のツボや経絡のライン上にできるということは、どうやら地球のハリ治療(!?)のために、宇宙から地球のツボを刺激し、この惑星全体を活性化しているのではないかということでした。
では、なぜこの時期にこのようなクロップサークルが大量発生しているのか・・。
これはもう、2012年への最終的なカウントダウンの開始であり、同時に目覚めていない人類に対する警報だといえるでしょう。
今回のワークショップで、コルテの言った言葉の中で最も印象深い言葉をお伝えしたいと思います。
「今、すでに変化が起こっている。
今こそ、生命の繁栄を守るとき。
もう、話をしている場合ではない。
今こそ、やるべきときである。
話だけの時代はもう終わった。
今こそ、行動するべき時である。」
・・・これは、コルテ自身が、実際に地球を自分の足で回り、自分の目で見てきたことから発せられた言葉ということで、私の心にも非常に重くのしかかってきたのでした。
日本人は特に情報過多で、情報ばかりに振り回されて、実際に行動することが苦手な民族なのかもしれません。
しかし、もう頭でっかちな時代は終わり、この地球に生かされている人間として、しっかりとグラウディングして、行動し、結果を出すべきときにきているのではないでしょうか。
そして、遅れに遅れているアセンションをどうしても間に合わせるために、宇宙からの援護射撃として、この時期にクロップサークルのエッセンスが大量発生しているともいえるでしょう。
本当に、もう、時間がないのです!!!
そのために、我々一人一人が、クロップサークルのエッセンスを用いて、地球という惑星意識と同調し、多次元レベルでの癒しを行う時期が迫ってきているといえるでしょう。
2008年12月21日
個人から先祖のカルマ解消の時代へ
今日は冬至ですね。
冬至とは、北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日だそうです。
これをマクロレベルで見てみると、これから2012年の冬至に向けて、地球全体が抱えている闇も一層大きくなり、表面化してくる可能性も高くなるといえるでしょう。
ということは、全ては「上の如く、下も𠮟り」という錬金術的な相似論からいうと、私たち個人レベルでの闇も浮上しやすくなっているといえます。
何故なら地球と私たち人間一人ひとりは切ってもきりはなせない関係だからです。
最近の世の中の動向を見てみても、より一層2極化が進んでいるように思えます。
しかしながら、浮上しやすい今だからこそ、気づいてあげて、手放すチャンスであるともいえるでしょう。
私は今まで沢山のセッションを通してきて、個人の闇やカルマを嫌というほど直面させられてきました。
本当に、聞くことすら耐えられないほどの闇やカルマを抱えていらっしゃる方も沢山いらっしゃいました。
でも、私ひとりでは抱えきれないことであっても、エッセンスというツールに助けられて、今日まで何とかこの愛すべき仕事を続けてくることができました。
最近の傾向としては、個人レベルのカルマというより、先祖代々から続くカルマの解消の時期に来ているように思えます。だからこそ、本当に大変です!
絡みに絡まりついたDNAという毛糸だまをひとつひとつほどいていって、元の一本の糸に戻してあげなければいけないからです。そう、その人の根源の叡智まで光の糸を結びつけていく作業は、本当に忍耐と受容以外の何物でもない作業だといえるでしょう。
しかし、今の自分を癒すということは、多次元宇宙においては、過去世、未来世、先祖代々のカルマも同時に癒すことができるのです!ですから、今の自分自身が癒されることは宇宙全体から見ても、とても重要なことなのです。
ですから、どんなに困難な局面にさらされたとしても、自分の中の「大いなる目的」を忘れないこと!
ここさえブレなければ、多少の小波は乗り越えられます。
でも、その軸がないと、魂があてもなく、漂流し、時間のムダ使いとなってしまいます。
ここ最近、「フラワーオブライブ」のドランヴァロ・メルセデギク氏や、コルテPHIのアンドレアス・コルテ氏のセミナーに参加し、思ったことは、”本当に時間がない”、ということ。
彼ら2人に共通して言えるのは、自分の足で、世界中を回って、この目で確かめたことを、メッセージとして伝えていることです。
その2人がそろって、「時間がない、話しているだけでなく、行動して下さい」ということを言っていました。
2012年まで残すことろあと3年に迫ってきました。
もう頭で考えるのはやめにして、ハートで感じることだけにフォーカスすべき時ではないでしょうか。
そのための、アセンションツールとしてエッセンスはとても役立つツールです。
何故なら、このときのために、地球は自らの大地から植物を誕生させ、私たちに使用してほしいといわんばかりに、地球上のあらゆる大地に植物という形をとって我々人間に対して、無償の愛を提供し続けてくれているからです。
この地球の想いを感謝して、受け入れて、人間自らが浄化して、一緒に次元上昇していきたいものですね。
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2008年12月08日
強い直感を受け取るコツ
先日、テレビ東京の「カンブリア宮殿」を見ていたところ、日本の中小企業の社長特集をしていました。番組に出演した社長さんは、どの方もご自身のアイデアで特許を取ったり、ヒット商品を開発して、一代で会社を成功させた方たちばかりでした。
面白かったのが、成功した社長さんの共通して言っていたのが、アイデアが思い浮かぶ瞬間、「ピンときた」という言葉!
これだ!と思ったアイデアがひらめいたとき、一葉に皆さん”ピン”ときたそうです。
この”ピン”とくるという感覚は、実は強い直感であり、ガイドやハイアーセルフのエネルギーそのもの。
もちろん、社長さんたちは、スピリチュアルとは全く無縁の方たちばかりですが、面白いことに、世の中で大成功している企業家とうのは、本人が自覚しているかしていないかに限らず、自然と自分の直感に従って動いた結果、成功しているという点にあります。
しかし、どんなに強い直感も3秒以上経つと、左脳が介在してきてしまいますので、やがて思考に変わってしまいます。そうすると、判断や常識に囚われてしまい、せっかくの直感も水の泡となってしまうのです。
そのような強い直感は、まず信頼して、受け取る、というスタンスが大事!
自分にとって必要な情報以外は降りてこないわけですから、アンジェリックの「インスピレーション」などを飲むと、これでもか!というほど、しっかり受け取ることができるようになります♪
直感を受け取るカギは、まずは自己信頼にあるのかもしれませんね。
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