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バッチフラワーレメディについて

バッチフラワーレメディは、イギリスの医師であり細菌学者であったバッチ博士によって確立され、38種類のバッチフラワーレメディと緊急時用のレスキューレメディがあります。世界で一番最初に作られたフラワーエッセンスです。通常カウンセリングにより必要なエッセンスを選んでいきます。

バッチ博士は20世紀初頭のロンドンの高名な医師であり、また腸内バクテリアからワクチンを作った細菌学者としても有名な人でした。(そのワクチンは今も使われています。) ある時、バッチ博士は、患者の気持ちの持ち方や行動パターンが似ていればたとえ身体の症状が違っていてもワクチンが同じ効果を表すことを発見しました。そして「病気とは、身体にあらわれている表面的な症状を治療するのではなく、その人の心の状態などを含めた全体的な治療をすべきだ。」と考えたのです。その時から、バッチ博士は、人々がもっと手軽に、そして安全に使えるものがないかという考え方をもちはじめ、ありとあらゆるところにそれを求めてバッチ博士が生涯の最後を過ごしました。そしてその答えは、野に咲く小さな花々や草、木にあったのです。
それから、博士の情熱と多くの試行錯誤により38種類のレメディが生まれ今では60数カ国に輸出され、本国イギリスをはじめ世界中の医療関係者や一般の人々まで親しまれ暮らし役立っています
38種のバッチフラワーレメディは様々な感情、心の状態、性格に対応して心・身体・精神のバランスを取り戻す事をサポートし、心の状態が改善される事により、その人自身の持つ自然治癒能力が発揮されるのです。