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2006年12月05日

ヒマラヤインホンサーのワークショップに参加しました!

10月28~29日にかけて、長野県の飯綱オアシスにて、ヒマラヤインホンサーの創始者であるタンマヤさん主催のワークショップが開催されました。今回は、関係者のみの招待ということで、一般には非公開のワークショップでしたのでラッキーにも、かなりタンマヤさんと濃密な時間をすごすことができました♪

タンマヤさんは、現在オーストラリアに住んでいますが、エッセンスは、年に数回、ヒマラヤに遠征して作っているそうです。なぜエッセンスを作るようになったのかというと、昔インドに13年間住んでいたときに
彼がついていた師の死をきっかけに、ヒマラヤに行き、そこで初めて花とコンタクトをとるようになり、エッセンス作りをはじめるようになったそうです。
そのような経緯もあり、タンマヤさんの作るエッセンスはほんと~~にパワフルで、とーってもスピリチュアルなのです!
そして、タンマヤさんのもうひとつの顔として、本業は役者さんだということをご存知でしょうか?(なのでかなりのイケメン(笑)!)

ですから今回のワークショップで重要視されたことは、ズバリ”表現すること”。

まず自己紹介からしても自分の名前の頭文字にちなんだ今の感情状態を体を使って表現するというものでしたから、最初はかなり恥ずかしくて抵抗がありましたが、途中からだんだん吹っ切れてきて、最後は今の感情を体で表現することに全く抵抗がなくなっていました(笑)。

特に、クンダリーニ瞑想などは、4段階に分かれていて、まず、30分間踊りっぱなしの後に、ゆるやかに踊り、そのあと、座り、最後に瞑想するというものでした。
こうすることで、様々な雑念を吹き飛ばし、どんなに外側が動いていても、常に自分の中心は不動である(すなわち、肉体は入れ替わっても魂は永遠不滅である)ということを気づかせることができるそうです。

そして、アティーシャの瞑想も行いました。
これは私の大好きな瞑想法のひとつでもありますが、やり方はとっても簡単で、まず吸う息とともに、自分自身、しいては世界中のあらゆるネガティブな感情を吸い込み、ハートを通して吐く息とともに、愛に変容して息を吐き出します。オススメなので是非やってみてください。

・・とまあ、2日間にわたって、瞑想やダンス、森の中を散策したりして、すっかり、見も心もタンマヤさんに癒されました♪
タンマヤさん自身もとっても穏やかで謙虚な素敵な人でした~!

最後にタンマヤさんからワークショップ開催時に届いたメッセージを皆様にも
お届けしたいと思います。

(以下、タンマヤさんのメッセージから抜粋)

「瞑想や、シアター・ゲーム(人生は芝居ですから)、ムーブメント、その他いろいろな手法を用いながら、何が私たちを自分たちの持っている可能性いっぱいに生きつつ
毎瞬毎瞬を今ここに在ることから妨げているのかということを見てみます。

そして、癒しを見出し、さらには癒しを超えた、今の時代に決定的に重要な新しい意識
~愛の意識~へと向かいます。

これはみんなで力を合わせた実験的な試みとなります。それぞれの個人が持つユニークな資質や直面しているチャレンジや重荷を、この地球にとっての最善を願ってともに捧げてみようということです。

自分たちが取り付かれている自己の概念を手放し、我々はお互いに分離した存在ではなく、一つの意識の一部なのだと気づく時、私たちの人生の中に、そして世の中に、神聖なるものを招き入れることになります。

ですから、是非いらして共に祝い、愉快に遊び、人間としてこの素晴らしい地球に
生きていることを大いに喜び祝しましょう。」