スターチルドレンに対しての「義務教育」は「義務」ではない?!

2012年9月8日

「義務教育」は義務ではない、ということを、どれだけの方が知っているでしょうか?
最近、不登校やADHDなど、既存の古い教育システムになじめないスターチルドレン達が急増中です。
彼らは、もう今の学校教育には意味がないことを魂レベルで知っているので、洗脳されるのを抵抗して学校に行くのを拒否しているだけです。
そこをまずはスターシードである親が理解する必要があるといえるでしょう。
そこで、「義務教育」は「義務」ではない根拠を以下に抜粋します。
「皆さんのイメージとして、義務教育というのは、教育を受けなくてはいけないという束縛があると思うのではないでしょうか。自分で選んで教育を受けるのではなく、6歳以上の子供たちはすべからく学校へ行って教育を受けなければならないと思っていませんか。
実は、そんな束縛はありません。日本国憲法にもそんな文言は記載されていません。憲法上では、法律の定めるところにより、等しく教育を受ける権利があると書かれているだけです。
教育を受ける「権利」であって、「義務」ではないのです。
権利は束縛ではありません。
嫌なら断れます。
但し、権利があるのは子供です。もちろん、まだ何も分からない子供には、物事の是非を判断できないでしょう。ましてや、教育を受けないことで、将来不利になるかもしれないなど、わかるはずがありません。子供は、自分の人権を満たせるだけの能力をまだ有していません。
そこで、子供が判断できない代わりに、親に義務づけているのが憲法第26条です。親の都合で子供が教育を受けられないことを防ぐために、親が子供に教育を受けさせるという束縛を課しているのです。
仮に、子供が大人に比肩するほどの判断能力を持ち合わせていれば、自分で選択することはできます。これ以上、学校で学んでいても不毛だと子供自身が思えば、学校を辞めても構わないでしょう。
「私の人権として、教育を受ける権利を放棄します」と主張すれば問題ありません。
憲法は親に対する束縛であって、子供に対する束縛ではないのです。
世間的には、教育を受けるのは、国民児童の義務だという風潮になっていますが、実際には子供に教育を受けさせるという親の義務です。ですから、義務教育という束縛には、実態が伴っていないと言えます」(「幻想と覚醒」 苫米地英人 三才ブックス P35~P36抜粋)
いかに、私たちは社会の”風潮”や”常識”に洗脳されているかということがよくわかると思います。
この洗脳から解放されないかぎり、不登校の子供と親との葛藤は永遠に続くといえるでしょう。
スターチルドレンたちに対して有効なのは、その子の得意な分野をほめて伸ばしてあげること。短所是正の旧教育システムとは全く間逆の育て方をしないと、遅かれ早かれ彼らのアイデンティティは崩壊してしまうでしょう。そのためには、まずは、親が覚醒して、自分の子供の魂の質を理解し、個性を尊重し、守ってあげること。
何故ならば、大抵、不登校なのは、子供の問題ではなくて、親が自分の見栄や体裁のためだけに、子供を学校に行かせようとしていることが大半だから。なので、まずは親が変わることでしか、子供は変わりません。
アセンションは、教育システムの入れ替えにも起こってきています。
スターシードの早急な覚醒と、スターチルドレンたちの環境整備が今後、地上で何より急務となるでしょう。
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